2017.05.11「とやま暮らし」さんがOYATSUと八尾観光について記事を書いてくれました。

新しい富山の発見サイト「とやま暮らし」さんが、八尾を満喫(๑•̀ω•́๑)
その全貌や…いかに!

越中八尾ベースおやつの美人女将と濃厚富山観光!県外の友達の案内に困ったら八尾!

 

たけのこ堀り名人のおじさんや、きのこのTシャツを着たワイルドな男性の町案内など、アドリブだらけの八尾観光。普通の観光ではできない楽しみ方が、OYATSUにはできるのです!

 

 

 

2016.11.01OYATSUがご提案する八尾の冬の過ごし方

準備中です
Coming Soon!

2016.09.01OYATSUがご提案する八尾の秋の過ごし方

準備中です
Coming Soon!

2016.08.01OYATSUがご提案する『おわら風の盆』の過ごし方

毎年9月1日から3日(正確には4日の朝)にかけて、おわら風の盆が開催されます!



おわらは300年以上の歴史のある八尾町の民謡。力強くも深い三味線、情緒ある胡弓の音色とともに、ぼんぼりで彩られた町を踊る、幻想的な3日間。

八尾に住んでわかったことは、全国のみなさんだけではなく、八尾の中のみんながおわらを楽しみに暮らしているということ!(わくわくしているというよりは、崇高で美しい密やかな楽しみという印象)


水曜の夜には公民館から稽古の音色が響いていたり、休みの日の午前中には胡弓の音色が石畳の道に流れていたり…町の人たちは稽古を積み重ねていらっしゃいます。町の名人に稽古をつけてもらいにいく近所のお兄さんたちが三味線をもって町を歩いている姿は、誇り高くかっこよくて、八尾町の大好きな景色の一つになりました。

さて、待ちに待ったおわらの3日間、町全体が交通規制され、昼から夜中まで車の侵入ができませんΣ(゚д゚lll)
そんな、八尾へアクセスするには!

①自家用車またはレンタカーのあなた!
八尾スポーツアリーナ、またはゆめの森テニスコートに停めて、
シャトルバスで東町近くまでひとっとびー(シャトルバス協力金500円/人)
※18時~19時が大変混み合うので、避けた方が吉!

②電車でくるあなた!(JR高山線が増便してます、富山駅から320円)
越中八尾駅をおりるとそこはもう福島エリア。
旧町までは遠いので福島・天満町・下新町・今町を楽しむのが賢い見方!

③タクシー
なんと、タクシー乗降車場が八尾駅前と曳山展示館下に設けられているのです!
これは、交通規制の中まではいってこれる意外と知られていない方法。
※終電なくなったお帰りもタクシーでどうぞ!

また、おわらに初めて来る人、一度は来たけどおわらを満喫出来なかった人に!おわらを楽しむ裏技をお伝えするために、OYATSUではツアーを企画しています!

【おわら風の盆徹底攻略ツアー】
  

これは、上記のようなアクセス方法だけでなく、当日のまちあるきのコツ、各支部(八尾町には11支部あります)の見どころなどなど、おわら観光10年くらいの知識を半日で学べます。

座学だけでなく、実際におわらに思いを馳せながらまちあるき、そして三味線体験、おわらステージ鑑賞ともりだくさん。

今年(2017年)は満員御礼で終了しました。
来年のツアー受付はお問い合わせフォームにてお問い合わせください!

 


さて、おわら風の盆、本番の3日間、八尾にお越しの予定のみなさま♡越中八尾ベースOYATSUでは、Cafe&BARスペースで、ドリンクや軽食をご用意して、みなさんをおもてなしします(1日2日は14時から0時まで、最終日は朝5時まで営業します)
明治5年の蔵はご宿泊で連日貸切ですので、Cafe&BARスペースでお会いしましょう!

八尾産林檎のサングリア、地酒(福鶴酒造、玉旭酒造)といったアルコール、ソフトドリンクは、自家製の赤じそシロップをつかった夕暮れオレンジや自家焙煎アイスコーヒーが大人気です。
 


おわらが待ちきれないあなたに!オススメ情報。
まだまだ知られていませんが…8月20日から30日まで10日間、おわら風の盆前夜祭が行われます。
交通規制がないので、駅からまちめぐりバスで曳山展示館前下車または、自家用車で曳山展示館に駐車してください( ˊᵕˋ* )♩

オススメスケジュールは、
ステージ鑑賞 18時半~19時50分(開場17時半)
20時から町流しを鑑賞。
前夜祭期間は
OYATSUは13時~22時まで営業しておりますので、ステージ鑑賞前などに、ぜひお立ち寄りくださいね(^^)

2016.06.01OYATSUがご提案する八尾の夏の過ごし方

 

日本の懐かしい風景が、八尾町にはあります。着物の似合う静かな町を、OYATSUに泊まって散策してみませんか。

 

夏の時期、OYATSUが提案するのは、着物&町歩き体験。200着以上ある着物の中から、自分好みの着物を選んで、ガイドと一緒に町を散策します。散策では、OYATSUだからこそできる、町の人との出会いや、通り過ぎてしまいそうなちょっとした町の風景への気づきがあります。私たちは、人で賑わう観光地ではできない旅の楽しみや、情緒を演出します。

 

それでは、OYATSUでの夏の過ごし方を紹介いたします。

やってみたのは着物&町歩き体験。夏だから浴衣ですね。着付けを終え、散策に出かけようとしていたら近所のおばあちゃんがOYATSUに遊びに来てくれました。

「こうした方がかわいいよ。」と、ちょっとだけおばあちゃんの手直しが入ります。町の人同士が気軽に声をかけあって、共に暮らす。そんな昔ながらの雰囲気がこの町には残っています。

散策をしていると、ご近所さんが気さくに声をかけてくれます。ご近所さんが日本語で「こんにちは。」と言うと、お客さまも覚えたての「こんにちは。」で返します。マレーシアのご家族も、言葉が通じなくても楽しそう。ご近所さんとのご挨拶、そんな「町のあたりまえの日常」を旅行者とつなげるのが、OYATSUのサービスです。

 

夏の八尾町は、各家々の軒下に色とりどりのお花が飾られます。

夏はたくさんの花に囲まれて、とても彩りが豊かになる八尾町の風景。これはなんていう花?と質問すると、ひとつひとつガイドや町の人が説明してくれます。

 

そういえば、OYATSUに飾られている花も、町の人からのいただきものがたくさんあります。

ご近所さんたちは、自分の家のお花が少し余ると、お店に飾ってよと持ってきてくれるんです。地元の方々の温かい心遣い。とても優しい人たちに囲まれて生きています。

・・・

散策の途中に立ち寄る、蚕を祀った神社「養蚕宮」。

 

鳥居をくぐると涼しげな空気が流れます。木々に囲まれた養蚕宮は、神秘的な癒しのスポット。八尾のオアシスです。

実はここ養蚕宮には、「隠れミッキー」ならぬ「隠れ蚕」が何匹かいます。けっこう意外なところに潜んでいます。(※実際に八尾町に来て、探してみてください!)

 

散策から帰ってきたら、隣接するCAFE OYATSUのドリンクを、縁側でどうぞ。一棟貸しの蔵で、自分たちだけの贅沢な時間をお過ごし下さい。

浴衣で町を歩いたり、神秘的な神社で蚕を探したり、お花やOYATSUの庭を眺めてくつろいだり。夏のOYATSUにぜひぜひ泊まりにきてください!(*゚∀゚*)ノシ

 

また、八尾町は町のすぐそばに豊富な自然環境があることも特徴です。OYATSUから車で10分ほど、ほたるの里でのホタル鑑賞、渓流釣りも楽しめます。

 

※ちなみにOYATSUでは、ホタルが見れるひみつの場所もご紹介できます!

時期とタイミングが合うとこんな感じでホタルがあちこちに!

 

こうして、九月の初旬に始まる「おわら風の盆」という静かで幻想的なお祭りに向けて、八尾の夏は過ぎていきます。