2016.08.01OYATSUがご提案する『おわら風の盆』の過ごし方

毎年9月1日から3日(正確には4日の朝)にかけて、おわら風の盆が開催されます!



おわらは300年以上の歴史のある八尾町の民謡。力強くも深い三味線、情緒ある胡弓の音色とともに、ぼんぼりで彩られた町を踊る、幻想的な3日間。

八尾に住んでわかったことは、全国のみなさんだけではなく、八尾の中のみんながおわらを楽しみに暮らしているということ!(わくわくしているというよりは、崇高で美しい密やかな楽しみという印象)


水曜の夜には公民館から稽古の音色が響いていたり、休みの日の午前中には胡弓の音色が石畳の道に流れていたり…町の人たちは稽古を積み重ねていらっしゃいます。町の名人に稽古をつけてもらいにいく近所のお兄さんたちが三味線をもって町を歩いている姿は、誇り高くかっこよくて、八尾町の大好きな景色の一つになりました。

さて、待ちに待ったおわらの3日間、町全体が交通規制され、昼から夜中まで車の侵入ができませんΣ(゚д゚lll)
そんな、八尾へアクセスするには!

①自家用車またはレンタカーのあなた!
八尾スポーツアリーナ、またはゆめの森テニスコートに停めて、
シャトルバスで東町近くまでひとっとびー(シャトルバス協力金500円/人)
※18時~19時が大変混み合うので、避けた方が吉!

②電車でくるあなた!(JR高山線が増便してます、富山駅から320円)
越中八尾駅をおりるとそこはもう福島エリア。
旧町までは遠いので福島・天満町・下新町・今町を楽しむのが賢い見方!

③タクシー
なんと、タクシー乗降車場が八尾駅前と曳山展示館下に設けられているのです!
これは、交通規制の中まではいってこれる意外と知られていない方法。
※終電なくなったお帰りもタクシーでどうぞ!

また、おわらに初めて来る人、一度は来たけどおわらを満喫出来なかった人に!おわらを楽しむ裏技をお伝えするために、OYATSUではツアーを企画しています!

【おわら風の盆徹底攻略ツアー】
  

これは、上記のようなアクセス方法だけでなく、当日のまちあるきのコツ、各支部(八尾町には11支部あります)の見どころなどなど、おわら観光10年くらいの知識を半日で学べます。

座学だけでなく、実際におわらに思いを馳せながらまちあるき、そして三味線体験、おわらステージ鑑賞ともりだくさん。

今年(2017年)は満員御礼で終了しました。
来年のツアー受付はお問い合わせフォームにてお問い合わせください!

 


さて、おわら風の盆、本番の3日間、八尾にお越しの予定のみなさま♡越中八尾ベースOYATSUでは、Cafe&BARスペースで、ドリンクや軽食をご用意して、みなさんをおもてなしします(1日2日は14時から0時まで、最終日は朝5時まで営業します)
明治5年の蔵はご宿泊で連日貸切ですので、Cafe&BARスペースでお会いしましょう!

八尾産林檎のサングリア、地酒(福鶴酒造、玉旭酒造)といったアルコール、ソフトドリンクは、自家製の赤じそシロップをつかった夕暮れオレンジや自家焙煎アイスコーヒーが大人気です。
 


おわらが待ちきれないあなたに!オススメ情報。
まだまだ知られていませんが…8月20日から30日まで10日間、おわら風の盆前夜祭が行われます。
交通規制がないので、駅からまちめぐりバスで曳山展示館前下車または、自家用車で曳山展示館に駐車してください( ˊᵕˋ* )♩

オススメスケジュールは、
ステージ鑑賞 18時半~19時50分(開場17時半)
20時から町流しを鑑賞。
前夜祭期間は
OYATSUは13時~22時まで営業しておりますので、ステージ鑑賞前などに、ぜひお立ち寄りくださいね(^^)