2016.06.01OYATSUがご提案する八尾の夏の過ごし方

 

日本の懐かしい風景が、八尾町にはあります。着物の似合う静かな町を、OYATSUに泊まって散策してみませんか。

 

夏の時期、OYATSUが提案するのは、着物&町歩き体験。200着以上ある着物の中から、自分好みの着物を選んで、ガイドと一緒に町を散策します。散策では、OYATSUだからこそできる、町の人との出会いや、通り過ぎてしまいそうなちょっとした町の風景への気づきがあります。私たちは、人で賑わう観光地ではできない旅の楽しみや、情緒を演出します。

 

それでは、OYATSUでの夏の過ごし方を紹介いたします。

やってみたのは着物&町歩き体験。夏だから浴衣ですね。着付けを終え、散策に出かけようとしていたら近所のおばあちゃんがOYATSUに遊びに来てくれました。

「こうした方がかわいいよ。」と、ちょっとだけおばあちゃんの手直しが入ります。町の人同士が気軽に声をかけあって、共に暮らす。そんな昔ながらの雰囲気がこの町には残っています。

散策をしていると、ご近所さんが気さくに声をかけてくれます。ご近所さんが日本語で「こんにちは。」と言うと、お客さまも覚えたての「こんにちは。」で返します。マレーシアのご家族も、言葉が通じなくても楽しそう。ご近所さんとのご挨拶、そんな「町のあたりまえの日常」を旅行者とつなげるのが、OYATSUのサービスです。

 

夏の八尾町は、各家々の軒下に色とりどりのお花が飾られます。

夏はたくさんの花に囲まれて、とても彩りが豊かになる八尾町の風景。これはなんていう花?と質問すると、ひとつひとつガイドや町の人が説明してくれます。

 

そういえば、OYATSUに飾られている花も、町の人からのいただきものがたくさんあります。

ご近所さんたちは、自分の家のお花が少し余ると、お店に飾ってよと持ってきてくれるんです。地元の方々の温かい心遣い。とても優しい人たちに囲まれて生きています。

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散策の途中に立ち寄る、蚕を祀った神社「養蚕宮」。

 

鳥居をくぐると涼しげな空気が流れます。木々に囲まれた養蚕宮は、神秘的な癒しのスポット。八尾のオアシスです。

実はここ養蚕宮には、「隠れミッキー」ならぬ「隠れ蚕」が何匹かいます。けっこう意外なところに潜んでいます。(※実際に八尾町に来て、探してみてください!)

 

散策から帰ってきたら、隣接するCAFE OYATSUのドリンクを、縁側でどうぞ。一棟貸しの蔵で、自分たちだけの贅沢な時間をお過ごし下さい。

浴衣で町を歩いたり、神秘的な神社で蚕を探したり、お花やOYATSUの庭を眺めてくつろいだり。夏のOYATSUにぜひぜひ泊まりにきてください!(*゚∀゚*)ノシ

 

また、八尾町は町のすぐそばに豊富な自然環境があることも特徴です。OYATSUから車で10分ほど、ほたるの里でのホタル鑑賞、渓流釣りも楽しめます。

 

※ちなみにOYATSUでは、ホタルが見れるひみつの場所もご紹介できます!

時期とタイミングが合うとこんな感じでホタルがあちこちに!

 

こうして、九月の初旬に始まる「おわら風の盆」という静かで幻想的なお祭りに向けて、八尾の夏は過ぎていきます。